ヘルシーな健康ドリンク 黒豆茶 豆菓子の専門店 大須銘菓のよもぎ埜
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2025/10/07
ブログ
皆さんこんにちは、よもぎ埜でございます。
本日10/7は、『大人のダイエットの日』だそうです。 「オトナ」の語呂合わせから。食と健康を見直すきっかけの日。大人のダイエット研究所が2015年に制定されました。
他には、『おなかを大切にする日』 重要な(10)おなか(07)」の語呂合わせから。季節の変わり目で腸の不調が出やすいため、腸活への関心を高めてもらいおなかの調子を良くしてもらうことが目的。ビオフェルミン製薬が制定しているものもあるんです。
どちらも美容と健康にかかわる日なんですね。
さて、よもぎ埜から美容と健康におススメしたい商品が、【黒豆茶】でございます。
黒豆茶は、黒豆(黒大豆)を原料としたお茶で、カフェインを含まないノンカフェイン飲料です。そのため、就寝前やリラックスしたい時にも安心して飲めます。 またカフェインの摂取を控えたい方や、妊娠中の方にもおすすめです。
栄養が豊富でアントシアニンという色素成分が豊富に含まれています。アントシアニンはポリフェノールの一種で、血液をサラサラにする効果があるといわれています。また、ダイエットや美容にも良いとされています。大豆イソフラボンも含まれており、女性ホルモンに似た働きをすることが知られています。
深煎り焙煎された黒豆茶は、香ばしさと甘みが特徴です。アイスでもホットでも美味しく飲むことができ、食事にも合う味わいです。粉砕されている黒豆を使うことによって、短時間で抽出でき、栄養成分が出やすく、香りがより強いという特徴があります。
当店使用している黒大豆の品種は北海道産『光黒』でございます。
北海道で栽培されている大粒の黒大豆の品種の一つで、表面に美しい光沢があり、調理しても煮崩れや皮浮きがしにくいという特徴があります。おせち料理の煮豆によく使われたり、豆腐や菓子材料にも利用されたりしています。
糖分が多く、独特の甘みがあります。黒豆茶のほか、煮豆、自家製黒豆味噌、きな粉、豆乳、黒豆ごはんなど、様々な料理に活用できます。
栄養価も一般の大豆に比べて食物繊維、亜鉛、葉酸、鉄分が豊富に含まれています。特に食物繊維はごぼうの約2〜3倍、鉄分も食品の中でもトップレベルの量だと言われています。ビタミンEも豊富で、血行促進や老化予防にも役立つとされています。
黒豆茶の淹れ方バリエーション
・ホットでじっくり
急須やマグカップに黒豆茶のティーバッグやお好みの量の黒豆を入れ、沸騰したお湯を注ぎます。3〜5分ほど蒸らすと、風味豊かに仕上がります。二煎目以降は出やすくなっているため、蒸らす時間を少し短くくすると良いです。
・アイスでさっぱり
1リッターの水に対して15gほど入れ一晩冷蔵庫で冷やします。水出しですと甘さの引き立つ味にしあがります。
この時パックなどに黒豆をいれていただくと簡単に片付けることができます。
他にもホットで淹れた黒豆茶を冷ましてから冷蔵庫で冷やすと香ばしさが引き立つ味に仕上がります。
氷を入れたグラスに熱い黒豆茶を注いで急冷すると、香りが損なわれにくく美味しくいただけます。
・家族みんなで煮出し
大きめのティーバッグ(10gタイプなど)を使えば、1リットルのお湯で煮出して家族みんなで楽しめます。沸騰したお湯にティーバッグを入れ、弱火で5分程度煮出すのがおすすめです。
黒豆茶の後の黒豆活用法
飲んだ後の黒豆は、水分を含んで柔らかくなっています。
フライパンで軽く熱を通してカリカリにすると、サラダやスープのトッピングとして、香ばしいアクセントになります。