新商品のご案内 トマト&バジル豆 豆菓子の専門店 名古屋市大須のよもぎ埜
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2025/10/04
ブログ
皆さんこんにちは、よもぎ埜でございます。
新商品の紹介です。
ザクザクとした食感のオーストラリア産そら豆に、トマトとバジルで味をつけたイタリアン風の豆菓子です。
構想3年以上、なかなか思うような味と香りに仕上がらず何度か断念していました。ところがある時、メーカーからの紹介で理想的なトマトパウダーを見つけることができ、やっと商品化にたどりつけることができました。
味のイメージはまさしくトマトピザ!
そら豆の風味も、ピザ生地にそっくりの仕上がりになっています。
そしてもう一つの主役が乾燥バジル。薫り高い乾燥バジルを厳選し、トマトベースに絡ませてあります。商品にはバランスよくまぶしてありますが、物足りない方は是非市販の乾燥バジルを振りかけ、「追いバジル」で召し上がってみてください。味変にもなってよいかも知れません。
ところで皆さんはトマトの歴史ってご存じですか?
トマトはペルーのアンデス高地が原産の野菜です。中央アメリカで作物化され、16世紀末にスペイン人によってヨーロッパへ伝えられました。当時はじゃがいもと同様、観賞用植物として育てられていました。日本へは17世紀の初頭、オランダ人によって伝えられたとされています。当時は観賞用の植物であり、唐なすびや唐がきなどの名で呼ばれていたとの記録が残っています。
明治時代初期(1868年)に欧米から食用として赤なすという名で導入されましたが、当時の品種はトマト独特のきついにおいを持つ小型品種でした。そのトマトの匂いに日本人が慣れることに時間がかかり、野菜として普及し始めたのは19世紀末頃でした。20世紀に入り、アメリカから導入された桃色大果品種が広く受け入れられたため、トマトの栽培が日本各地で広まり、トマトの需要は急激に増加していきました。 現在では、トマトは生食以外にもジュースやソース、ケチャップなどに加工され幅広く食べられています。 また、栽培の工夫によって糖度を高めたフルーツトマトも人気です。フルーツトマトとは、特定の品種を指すのではなく、糖度が8以上あるフルーツ感覚で食べられるトマトの総称です。
あと、トマトは現在、世界中で8,000種類を超える品種があるとされています。
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